第1回脳腫瘍病理研究会(会長:石田陽一)

【シンポジウム1:頭蓋内悪性リンパ腫】

1)非ホジキン悪性リンパ腫の病理
須知泰山(愛知県がんセンター)
2)頭蓋内悪性リンパ腫における免疫グロブリンの検索
田淵和雄(岡山大脳外科)
3)モノクローナル抗体による頭蓋内悪性リンパ腫の免疫学的解析
上出廷治(札幌医大脳外科)
4)頭蓋内悪性リンパ腫の病理―節外性リンパ腫としての特徴
三方淳男(慶応大病理)
5)頭蓋内悪性リンパ腫の治療
尾山 淳(愛知県がんセンター)
6)脳原発性悪性リンパ腫の免疫組織学的研究
元井 信(岡山大病理)
7)頭蓋内悪性リンパ腫の研究。Surface markerについての検討
熊西敏郎(新潟大脳研病理)

【シンポジウム2:“神経系のxanthomatous lesion”】

1)皮膚、軟部の線維組織球性腫瘍
遠城寺宗知(九大病理)
2)Xanthomatous lesion of the central nervous system
John Kepes(Kansas Univ.)
3)放射線治療後発生したMalignant fibrous histiocytomaの1例
福島武雄(福岡大脳外科)
4)Pleomorphic xanthoastrocytomaの1例
川野信之(北里大脳外科)
5)脳膜に腫瘤を形成したsystemic xanthogranulomatosisの1例
西村俊信(群馬大病理)
6)頭蓋内fibrous xanthomaにおける
xanthoma cellの電顕組織化学的研究
松本 悟(神戸大脳外科)

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